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更新日:2009年07月17日

家庭用常備薬あっせん

Self Medication(セルフメディケーション)

 健康を自分で管理し、軽い症状の病気やけがの時は市販薬を使って治す…。
当健康保険組合では、この「セルフメディケーション」を推進する一環として家庭用常備薬のあっせんを行っております。
 リーズナブルな価格でご提供させていただき、大変好評を得ております。
 実施時期には、ご案内いたしますので是非ご利用ください。

症状やあなたの体質にあった薬を選びましょう

 例えば・・ 一口にかぜ薬といっても、せきを止めるものや鼻水を止める薬、熱を下げる解熱剤など、その成分や効能はさまざまです。症状やあなたの体質にあった薬を求めましょう。

薬局・薬店の薬剤師に相談しましょう 薬を飲むときの注意
・症状(どんな、いつから、熱の有無)
・誰が使用するのか(高齢者・子供)
・他に服用している薬
・他の病気の有無
・アレルギーや副作用の体験
・妊娠または授乳中
・説明書を必ず読む
・用法、用量を守る
・錠剤を砕いたりカプセルから薬剤
 を出したりしない
・コップ一杯の水かぬるま湯で飲む
・服用中にアルコールは飲まない

症状が改善しないときは…

 市販薬を服用しても症状が改善しない、あるいは何日か服用した後に服用するのを止めると、また症状がでてくるといったときは、かかりつけ医で診察をしてもらいましょう。
 「セルフメディケーション」の限界を知ることも大切です。