各種保健事業

更新日:2015年01月16日

貸付事業

高額医療費資金貸付制度

 被保険者および被扶養者の医療費の自己負担額が1ヶ月10万円を超えた場合(差額ベッド代・食事代等の保険扱いでないものを除く)、高額療養費見込み額の8割相当額(1,000円未満の端数切捨て)を被保険者の申請により無利子で貸付けます。ただし、標準報酬月額53万円以上に該当する被保険者については10万円を超えていても高額療養費算定基準額を超えない限り、貸付金は発生しません。

必要な申請書
高額医療費資金貸付申込書 申請書 記入例
上記書類を、下記添付書類と共に直接、健康保険組合まで提出してください。
医療機関等発行の保険点数(保険診療対象点数)のある請求書または領収書(請求書または領収書は、手続き終了後返却しますので、原本を提出してください)
市区町村非課税者または生活保護法の要保護者は、その旨が明らかになる書類
 なお、返済方法は高額療養費を貸付金の返済に充当し、残余が支給されます。



出産費資金貸付制度

 出産育児一時金(または家族出産育児一時金)の支給を受けることが見込まれる方に、出産予定日まで1ヶ月以内または妊娠4ヶ月以上で医療機関に一時的な支払いが必要な被保険者および被扶養者を対象とし、同給付額の8割相当額、1児につき28万円を被保険者の申請により無利子で貸付けます。

必要な申請書
出産費資金貸付申込書 申請書 記入例
上記書類を、下記添付書類と共に直接、健康保険組合まで提出してください。
母子手帳のコピー(分娩予定者の氏名、分娩予定日、妊娠週数が記入されたページ)
医師の証明
 なお、返済方法は出産育児一時金(または家族出産育児一時金)を貸付金の返済に充当し、残余が支給されます。



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