介護保険のしくみ

トップ 介護保険のしくみ 利用方法について

更新日:2008年06月27日

利用方法について

1.申請書の提出
本人または家族等が市区町村の窓口等に介護保険証を添えて提出します。
(第2号被保険者は介護保険証交付前は健康保険証で可)


2.認定調査
専門調査員が家庭訪問し、本人の心身の状態や日常生活の自立度などを調査します。


3.主治医の意見書
主治医がいる場合は意見を求めます。
主治医がいない場合は市区町村指定医の診断を受けます。


4.審査・判定
2の調査結果判定や医師の意見書をもとに、保健・医療・福祉の専門家で構成される「介護認定審査会」で、介護の必要度を総合的に審査・判定します。


5.認定結果の通知
判定結果「要介護度区分」が介護保険証に記入されて、本人に通知されます。
(原則30日以内)


6.ケアプラン作成
介護が必要と認定された場合は、介護支援専門員(ケアマネジャー)にケアプランの作成を依頼します。


7.ケアプラン決定
本人や家族と相談し、ケアプランを決定します。


8.サービス開始
ケアプランに基づいた介護サービスを受けます。


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