介護保険のしくみ

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更新日:2008年06月27日

介護保険制度の概要

 現在の日本では、高齢化が進む一方、高齢者を介護する若い世代の人口が減るなど、家族だけで介護を支えていくことが難しくなりつつあります。介護保険制度は、このような問題を社会全体で捉え、誰もが安心して老後を迎えられるようにという考えのもとに、2000年(平成12年)4月から施行された制度です。

 具体的には、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療及び福祉サービスに係る給付を行う制度です。

 介護保険の被保険者は、65歳以上の第1号被保険者と、40歳以上65歳未満の医療保険加入者である第2号被保険者に区分され、介護保険料の納付から介護サービスの受給まで、その取り扱いは異なっております。



運営主体

「保険者」となる制度の運営主体は、市区町村です。



加入する方

第1号被保険者

65歳以上の方です。

第2号被保険者

 40から64歳までの医療保険(健康保険組合、共済組合等)に加入している方(健保加入者=被保険者+被扶養者)です。


健康情報関連サイト

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