病気・けがをした時

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  整骨・接骨院、はり・灸、マッサージの取扱いについて
  健康保険の適用範囲が限定されているため、調査等にて確認し、支給決定しています。
  業務上、通勤途上での怪我等は、労災保険の対象となるため、健康保険の適用ができません。
労災保険の手続きについては、事業主、管轄の労働 基準監督署にお問い合わせしてください。
 
  適正な保険給付等健保業務の運用にご理解とご協力をお願いいたします。

更新日:2019年06月04日

整骨・接骨院、はり・灸などにかかった

整骨・接骨院(柔道整復師)の施術費用

 療養費(鍼灸師)、および療養費(あんま・マッサージ師)申請を行う場合、保険証の「記号番号」、または「個人番号」のいずれかを被保険者が選択のうえ、ご記入ください。
 ただし、整骨・接骨院(柔道整復師)の施術費用は、健康保険の適用範囲が限定されているため、受診者からの調査回答や医療機関への受診状況との照合等による確認、審査のうえ、支給決定しています。


  • 「肩こり腰痛治療」「交通事故治療」「各種保険取扱い」等の整骨・接骨院の看板を見かけますが、全て健康保険証を使い、治療できるわけではありません!!
    健康保険の適用ができない治療を健康保険証で受けてしまい、後日トラブルのもとになる場合もありますので、十分ご注意ください。
  • 事務処理等の業務を外部委託しておりますので、健康保険事務センターおよび健保組合より、書面およびお電話にて照会確認させていただいたり、受診時の留意点についてお知らせ通知が送付される場合があります。
    調査書が届きましたら、提出期日までにご回答してください。
  • 業務上、通勤途上での怪我等は、労災保険の対象となるため、健康保険の適用ができません。
    健康保険の適用ができない治療を健康保険証で受けてしまったことが、後日確認されたときには治療費用をご返還いただくことになります。
    労災保険の手続きについては、事業主、管轄の労働基準監督署にお問い合わせしてください。

    ※適正な保険給付等健保業務の運用にご理解とご協力をお願いいたします。

保険証が使用できる 保険証が使用できない
(健康保険扱いにできない)
1.骨折・不全骨折(ヒビ) 1.五十肩・腰痛など、加齢に伴う症状
2.脱臼 2.内臓疾患や過労に起因する肩こり・腰痛など
3.ねんざ 3.柔道整復術の範囲外のはり・整体など
4.打撲(肉離れを含む) 4.打撲・ねんざ完治後のマッサージ

*但し、急性・亜急性に限ります。
骨折・脱臼については応急手当(最初の1日)を除き、医師の同意が必要です。必ず、医師の診察(外科・整形外科等の病院)を受けてください。

※業務上、通勤途上での怪我等は、労災保険の対象となるため、健康保険の適用ができません。
健康保険の適用ができない治療を健康保険証で受けてしまったことが、後日確認されたときには治療費用をご返還いただくことになります。

5.医師の治療を受けながら、リハビリ、投薬や処置等を受けている場合(重複、並行しての受診の場合)
6.スポーツ等による筋肉疲労
保険証不可



柔道整復師Q&A

Q 公園で遊んでいるとき、左足首を捻挫して、整形外科で治療(リハビリや投薬等)を受けています。早く治したいので、医師にも相談して接骨院の通院許可を得たことから、接骨院へ行きたいと思っていますが健康保険でかかれますか?
A 捻挫は健康保険の対象になる怪我ですが、現に医療機関で医師の治療を受けているときは、同時に接骨院での施術(治療)を健康保険で受けることができません。この場合、接骨院の施術(治療)費用は、受診者が全額自費で支払うことになります。
Q 柔道をしていたら、肩を脱臼してしまい、近くの接骨院に行きました。健康保険でかかれますか?
A 応急手当のときは、医師の同意がなくても健康保険でかかれます。ただし、骨折と脱臼は、応急手当をした日以外に継続して接骨院で施術(治療)を受ける場合には、必ず医師の同意が必要となります。医師の同意は患者を診察したうえで与えられるので、医師(整形外科・外科等)の診察を受けるようにしてください。
Q 長時間パソコンを見ていたら、肩こりになりました。健康保険でかかれますか?
A 家事、仕事、スポーツなどによる肩こりや筋肉疲労等は健康保険で受けることができません。(*外傷性の怪我ではありません。)
この場合、接骨院の施術(治療)費用は、受診者が全額自費で支払うことになります。
Q 持病の腰の痛みが慢性化して取れない場合、健康保険でかかれますか?
A 負傷日時がはっきりしない原因不明の腰の痛みに対する施術は、 健康保険でかかれません。この場合、接骨院の施術(治療)費用は、受診者が全額自費で支払うことになります。
 なお、長期にわたり、痛みや違和感が取れない場合は、重大な疾患(例えば、内臓疾患等)を見落としている場合もありますので、医師の診察を受けましょう。
Q 部活動で膝を怪我することがよくありますが、膝に治療を受けながら部活動を続けています。部活動を継続するためにも治療を受けています。この場合、健康保険でかかれますか?
A 怪我を完治しないまま部活動を行い、繰り返しの怪我によって接骨院で治療している、また、接骨院(施術者)の治療指示に従っていない、とジェイティ健保が判断したときは、健康保険で受けることができません。この場合、受診者が全額自費で支払うことになります。

◎接骨院(施術者)の治療指示に従い、早期治癒に努めてください。



はり・灸・あんま・マッサージの施術費用

  はり・灸の対象疾患は、主として神経痛、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、リウマチ、頸椎捻挫の後遺症等の慢性的な痛みです。健康保険適用して施術(治療)をする場合には、あらかじめ医師の発行した同意書、あるい診断書が必要となります。
ただし、医療機関で対象となる疾患の治療を受けている場合、同時に、はり・灸の施術(治療)を健康保険でかかれません。
または疾患が元で痛みや症状が出現している場合は、元の疾患の治療を行うことで改善されるとジェイティ健保が判断したときは、健康保険でかかれません。
この場合、はり・灸の施術(治療)費用は、受診者が全額自費で支払うことになります。
  あんま・マッサージは、個々の症例ごとに筋麻痺や関節拘縮等であって、医療上のマッサージが必要と判断されたときです。健康保険適用して施術(治療)をする場合には、あらかじめ医師の発行した同意書、あるい診断書が必要となります。



必要な申請書
療養費(付加金)支給申請書(鍼灸師) 申請書 記入例
療養費(付加金)支給申請書(あんま・マッサージ師) 申請書 記入例
  上記書類を、添付書類と共に事業主を経由して、ジェイティ健保まで提出してください。
  療養費(鍼灸師)、および療養費(あんま・マッサージ師)申請を行う場合、保険証の「記号番号」、または「個人番号」のいずれかを被保険者が選択のうえ、ご記入ください。
  保険証の記号番号を選択した場合は、個人番号および本人(被保険者)を確認する書類(運転免許証、パスポート等写し)は不要となり、今までと同様の手続きが可能です。



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