病気・けがをした時

トップ 病気・けがをした時 医療費の負担が高額になった 高額療養費と付加給付(70~74歳) ※高齢受給者

更新日:2019年06月04日

高額療養費と付加給付(70~74歳) ※高齢受給者

 高齢受給者の高額療養費は、入院分と外来分とに分けられ算定されます。

自己負担と自己負担限度額 <2018年(平成30年)7月まで>


負担割合 個人単位(外来) 世帯単位
(入院含)
現役並み所得者 3割 44,400円 80,100円+
(医療費総額-267,000)×1%
(*44,400円)
一  般 2割負担:
H26.4.1以降に
70歳に達する者

1割負担:
H26.3.31以前に
70歳に達する者
12,000円 44,400円



II(住民税非課税) 1割 8,000円 24,600円
I(年収80万円以下) 15,000円

<2018年(平成30年)8月より>

所得区分
月単位の上限額
負担割合 個人単位
(外来)
世帯単位
現役並み所得者
(標準報酬月額83万円以上)
3割 廃止 252,600円+
(医療費 -
842,000円)
×1%
【*多数該当
140,100円】
現役並み所得者
(標準報酬月額53万円以上
79万円以下)
167,400円+
(医療費 -
558,000円)
×1%
【*多数該当
93,000円】
現役並み所得者
(標準報酬月額28万円以上
50万円以下)
80,100円+
(医療費 -
267,000円)
×1%
【*多数該当
44,400円】
一般所得者
(標準報酬月額26万円以下)
2割負担 18,000円
(年間上限額
144,000円)
57,600円
【*多数該当
44,400円】



II(住民税非課税、年金
収入80万円~
160万円)
1割 8,000円 24,600円
I(住民税非課税、年金
収入80万円)
15,000円
  • ※多数該当とは、同一世帯で直近12ヶ月間に3回以上の高額療養費に該当し、4回目以降の高額療養費に該当する場合の限度額となります。
  • ※現役並み所得者とは、標準報酬月額28万円以上の本人・家族になります。
    ただし、収入が一定の基準(夫婦2人世帯520万円以上、単身者383万円以上)に満たない場合は、ジェイティ健康保険組合に申請し、認められると2割負担になります。
  • ※付加給付として一部負担還元金または家族療養付加金が支給されます。
  • ※特定疾病(人工透析・血友病等)の自己負担限度額は、10,000円になります。
70歳未満と70歳~74歳(高齢受給者)の人が混在する世帯の合算については、個々の事例により世帯合算の取扱いが大変複雑になります。
実際に発生し、給付を受けられたとき詳しくお知りになりたい方は、ジェイティ健康保険組合までお問合せください。



健康情報関連サイト

各種届出一覧へ

アドビリーダー


個人情報保護への取り組みについて(PDF)当サイトにおける個人情報の取扱いについて

Copyright(C) 2003 ジェイティ健康保険組合 All rights reserved.