病気・けがをした時

更新日:2019年06月04日

高額療養費と付加給付(70歳未満)

[1] 1人1件で1ヶ月に高額が発生したとき(70歳未満の方)

【 2015年(平成27年)1月診療から 】

所得区分 月単位の上限額
標準報酬月額
83万円以上
252,600円+(総医療費-842,000円)×1% を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
標準報酬月額
53万円~79万円
167,400円+(総医療費-558,000円)×1% を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
標準報酬月額
28万円~50万円
80,100円+(総医療費-267,000円)×1% を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
標準報酬月額
26万円以下
57,600円 を超えた金額が『高額療養費』として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
低所得者 35,400円 を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
※市区町村民税に該当している人は、ジェイティ健康保険組合に非課税証明書の提出が必要となります。

[2] 1年(直近12ヶ月)に4回以上、世帯内で高額が発生したとき

【 2015年(平成27年)1月診療から 】

所得区分 月単位の上限額
標準報酬月額
83万円以上
140,100円 を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
標準報酬月額
53万円~79万円
93,000円 を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
標準報酬月額
28万円~50万円
44,400円 を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
標準報酬月額
26万円以下
44,400円 を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
低所得者 24,600円 を超えた金額が「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。
※市区町村民税に該当している人は、ジェイティ健康保険組合に非課税証明書の提出が必要となります。

[3] 世帯内で21,000円以上が1ヶ月に2件以上発生したとき

 同一世帯で自己負担額の21,000円以上が1ヶ月に2件以上になったときは、合算して上記[1]の「1人1件で1ヶ月に高額が発生したとき(70歳未満の方)」算定方法に準じ、「高額療養費」として支給されます。
さらに、付加給付として一部負担還元金または家族療養費付加金が支給されます。

特定疾病(人工腎臓を実施している慢性腎不全・血友病等)の自己負担限度額は、疾病内容、所得区分および年齢により異なります。

70歳未満と70歳~74歳(高齢受給者)の人が混在する世帯の合算については、個々の事例により世帯合算の取扱いが大変複雑になります。
実際に発生し、給付を受けられたとき詳しくお知りになりたい方は、ジェイティ健康保険組合までお問合せください。



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