病気・けがをした時

更新日:2019年06月04日

外来にかかった

 被保険者や被扶養者(家族)は病気やけがをしたとき、医療機関窓口で医療費の一部を負担することにより、医療を受けることができます。健康保険組合は残りの医療費を、保険医療機関に支払います。



自己負担の割合

患者の種別 負担割合
 70~74歳  2割負担
 ※現役並み所得者:3割負担
 6~69歳  3割負担
 6歳未満  2割負担
  • ※6~69歳は被保険者・被扶養者の区別なく、また、外来・入院にかかわらず3割負担になります。また、70歳~74歳の方(後期高齢者医療の適用者除く) は高齢受給者制度、75歳以上の方(ただし、65歳~74歳で一定の障害の状態にある方を含む)は後期高齢者医療制度の対象になります。
  • ※70歳以降は、所得により負担割合が異なったり、いつ誕生日を迎えたのかにより負担割合が異なったりします。
  • ※65歳~74歳で一定の障害の状態(寝たきり等)にある方で、各広域連合から後期高齢者医療被保険者証(保険証)が交付されている場合は、ジェイティ健康保険組合までご連絡ください。
  • ※6歳未満とは、満6歳に達する日以後、最初に3月31日に達する日まで、つまり、小学校就学前の方となります。



◆健康保険が適用されないもの
(治療を必要とするものは健康保険が使えます)

健康保険では、業務災害(労働者災害補償保険法に規定する業務災害のこと、通勤災害含む)以外の病気やけがの治療のために必要とされる医療が提供されます。
ただし、その中にも制限があり、以下の場合等では、健康保険が適用されないこともあります。

例えば・・・
  1. 業務災害(労働者災害補償保険法に規定する業務災害のこと、通勤災害含む)の原因による病気やけが
  2. 仕事や日常生活に差し障りのない、先天的な皮膚病
    (例)アザ、ニキビ、ホクロ など
  3. 疲労などに対する投薬・注射・眼鏡・コンタクトレンズ・色盲・回復の見込みのない近視手術
  4. 感染の危険のない予防注射・予防内服
  5. 健康診断・人間ドック
  6. 美容整形手術など、病気とみなされないもの
  7. 正常な妊娠、出産
  8. 母体保護法に基づかない妊娠中絶
  9. 研究中の高度先進医療
  10. 身体機能に障害のない先天性疾患
    (例)小耳症、四肢奇形 など
  11. 特殊な原因によるもの
    (例)犯罪行為や故意に事故を起こした時、けんかをしたり、医師の指示に従わない時、不正行為により給付を受けようとした時には給付が制限される場合があります。



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